10月11日12日  「5年後のあなたの未来」〔時間という幻想〕名古屋 奇跡のコースに向き合う為のワークショップ

日時;10月11日(土)15:00~21:00

   10月12日(日)12:00~18:00

   (+希望者のみ 18:00~?←確定ではないです)

場所;名古屋市中区の伏見駅近くの某所 (名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線 伏見駅徒歩10分もしくは名古屋市営地下鉄鶴舞線大須観音駅徒歩10分)

参加お申し込みの方には、お申し込み時に、自動返信メールより参加方法をお知らせいたします。

必要なもの;筆記具、ヘッドホン、ヨガマット(←必須ではありません。瞑想ワークの際に寝転んだりした方がやり易いという方のみ)

注意事項;このワークショップは、「奇跡のコース」を教えるというものではありません。「奇跡のコース」はテキストやワークブック編以上に真実と深遠さを持つものはなく、それらに向き合っていく以上の学びはないというスタンスを取っています。また、新しい知識を提供するものでも、魔法のテクニックを伝えるものでもなく、あくまでもワークショップにおける瞑想やシェアリングという「体験」を通じて、日々の奇跡のコースの学びや 赦しに向かい合うための一助になればという意図で企画させていただいています。また、ワークショップは、「体験がすべてであること」、また「シェアリングは個々人のプライバシーに触れる場合もある」、という理由から、学習会と違い、現時点でワークショップはWEBによる配信・参加受付はしていません。

現在は、名古屋でしか開催できていませんが、いずれ京都や東京でも開催できたらと考えています。

参加費用;志(自由)、特に連続参加される方は、自分がワークショップを続けられる範囲でご無理のないようにして頂けたら幸いです。

 その他:志とは、動詞「こころざす」の連用形が名詞化した語であり、深い部分の心がある方向を強くうまずたゆまず目指し続ける「心指す」が語源です。漢字の「志」の士印は、進み行く足の形を象形化したもので、深い部分で決めた思いを揺ぎ無く進み、道中いかなる迷いや艱難辛苦に出会おうとも、逃げずに向かい続けることを表しているといいます。このワークショップに本当に必要なものは、紙切れ以上にこの「志」です。主催者としては、いつでも、2000年前のJの磔に倣う「志」を持って、参加者の方の「志」に応えたいと思っています。

 

奇跡のコースでは、テキストにおいても、レッスンにおいても、私たちが知覚している「 身体や時間、そして空間や宇宙さえも幻想である」ということが繰り返し強調されます。それは、ゲイリー・レナード著「神の使者」においてもしつこいぐらい繰り返し伝えられます。

 

ただ、素直に「よくわからないけれど、本当はそうなのかもしれない」と、愚直を持って「現時点の自分の知覚ではわからないけれど、そうなのかもしれない」と私たちのこれまでの枠組みを一旦外し、わからないなりに向き合っていけば、それが何を伝えてくれているのか、そしてそれがどれほど自分を救うのかが分かるかもしれません。

 

ワークブック編のごく最初のレッスン1~10の、「私は何も知らない(のかもしれない)」、「私は何一つありのままに物事も人も見ていない(のかもしれない)」「私はそれが何のためにあるのかを分かっていない(のかもしれない)」というレッスンが持つ、果てしない深さと優しさは、私たちを「本当の意味」で「自分という枠組みの牢獄から」自由にしてくれる大きな可能性以上の確実性を秘めています。

 

しかし、奇跡のコースをやりながらも、ついつい、この「私は何も知らない」という立ち位置に立つトレーニングの意義を忘れてしまい、「自分の知覚の枠組み」から、自分と世界を「判断(ジャッジ)」してしまい、そしてそれをレッスンや 赦しにさえ当てはめてしまう時、私たちはその日のレッスンがどれほど自分を拡張してくれるものであるかが感じられず、自分の人生を変えるチャンスを自らゴミ箱に捨ててしまうということになりかねません。

 

身体や時間、そして空間や宇宙さえも幻想である」・・・この言葉は、頭で考えようとしてもこれまでの思考の枠組みでは理解や納得ができるものではないため、 自我的には、とても混乱させられ、そして場合によっては、さりげなく拒否か、それとなく無視をしたくなるほどの力を持っています。

ゲイリー・レナード著「神の使者」の原題が「宇宙の消滅」という意味の原題であることからも、 自我的な思考の枠組みとして「頭で理解し納得するという防御」が使えないため、「神の使者」なんて「到底読みたくない」もしくは「眠くさせることで緩慢に無視させようとする」のも、もっともな話かもしれません。

 

このワークショップでは、まず最初のころのレッスンの「私は何も知らない」という位置に立つことを思い出すことからはじめます。

そして、その上で、「時間」という視点から、「幻想」について体感するための機会を分かち合えたらと思います。

もし少しでも、「幻想」ということが体感できたなら、幻想を超えた真実に向かうというチャンスが開かれます。

 

私たちが、たとえば、「5年後の自分の未来」を考え、もしくは「こうしよう」と計画し、あるいは「こうなったらどうしよう」「こうなったら困るから今のうちにあれして、こうして」と「自分の枠組み」から「時間」に意味を与えようとする時、未来を計画しようとする時、その投影はどうなるのか?

また、それ以外の「他のやり方」はないのかどうか?

 

そして、どちらが、徹底的に自分の人生を変革する可能性を持つのか・・・。

「奇跡のコースと出会い学ぶチャンスは、宝くじで6億円当たるより幸運なことかも知れない」という意味は本当なのか?

 

瞑想ワークやシェアリングワークも目白押しにあるかもしれません。

そして、このワークショップは2回連続シリーズとなっており、さらに同じ内容で別の日程でも繰り返し参加することも可能です。

(別の日程と詳細については、後日こちらにアップさせていただく予定です。別の日程は、テーマは同じです。しかし、内容はもちろん変わると思います。)

実際、このワークショップのテーマは、2日×2回=4回でも、このテーマは伝えきれるかどうかというくらい深いテーマです。

つまり、4回合計でも24時間、知識の習得ではなく、体感トレーニングとしては、物理的にはごく僅かな時間かもしれません。

しかし、 自我を大事に握り締めて、自分の感覚や観念という「自分という枠組みの牢獄」を持ったままでは、一瞬一瞬が不快にさえなるかもしれません。

少なくともワークショップの時間だけは、「私は何も知らない」という「自分とうい枠組み」から自分を自由にすることをゆるすということはコミットしていただけたらと思っています。

 

繰り返しますが、ワークショップはあくまでも知識を教えるものではなく、また、奇跡のコースそのものを教えるものでは決してありません。

 しかし、「奇跡のコースを学ぶやる気がどうも沸かなくなってしまって」とか、「日々のレッスンもこなすだけに終わったり、ただ読むだけ」とか、「レッスンを日々やっていること自体が意味がわからなくなっている」とか、「 赦しが必要なのは分かっているけど、なんで赦さなきゃいけないのかわからなくなる時がある」といった、奇跡のコースを学ぶ上で多くの人がぶち当たる壁に風穴を開ける機会になるかもしれません。

 

このワークショップの体験を通じて体感し、その体験と体感を拡張させていくのは、ワークショップ後の日々の日常の「奇跡のコース」の学びやレッスン、そして 赦しの実践にとなりますが、それが、参加される方の「5年後の未来」が限りない深さとと嬉しい幸せな投影を観ることとなることを祈ってやみません。

 

 

 尚、4回連続で参加されるという奇特な方?には、ささやかなプレゼント!?があるかもしれません。(←あくまでも「かもしれない」です)

 

お申し込みは下記より↓ 

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