11月8日(土) 京都 奇跡のコース学習会&奇跡のコースに向かい合うワークショップ「自分という幻想」

日時;11月8日(土)12:00~18:00

場所;京音市営地下鉄烏丸丸田町近くの某所 (烏丸丸田町駅徒歩5分)

参加お申し込みの方には、お申し込み時に、自動返信メールより参加方法をお知らせいたします。

必要なもの;筆記具、ヘッドホン、ヨガマット(←必須ではありません。瞑想ワークの際に寝転んだりした方がやり易いという方のみ)

募集人数;若干名(今回は会場の都合上、参加人数が限られるため、参加者多数の場合、関西在住の方を優先とさせていただきます)

注意事項;前半お2時間はテキストを中心とした学習会とさせていただき、後半はテキストをベースにしたワークショップと瞑想ワークの予定です。

ワークショップについては、「奇跡のコース」そのものを教えるというものではありません。また、新しい知識を提供するものでも、魔法のテクニックを伝えるものでもなく、あくまでもワークショップにおける瞑想やシェアリングという「体験」を通じて、日々の奇跡のコースの学びや 赦しに向かい合うための一助になればという意図で企画させていただいています。

参加費用;志(自由)

志とは、動詞「こころざす」の連用形が名詞化した語であり、深い部分の心がある方向を強くうまずたゆまず目指し続ける「心指す」が語源です。

漢字の「志」の士印は、進み行く足の形を象形化したもので、深い部分で決めた思いを揺ぎ無く進み、道中いかなる迷いや艱難辛苦に出会おうとも、逃げずに向かい続けることを表しているといいます。

この学習会&ワークショップに本当に必要なものは、紙切れ以上にこの「志」です。主催者としては、いつでも、2000年前のJの磔に倣う「志」を持って、参加者の方の「志」に応えたいと思っています。

 

奇跡のコースのワークブック編のごく最初のレッスン1~10の、「私は何も知らない」、「私は何一つありのままに物事も人も見ていない」「私はそれが何のためにあるのかを分かっていない」というレッスンが持つ、果てしない深さと優しさは、私たちを「本当の意味」で「自分という枠組みの牢獄から」自由にしてくれる大きな可能性以上の確実性を秘めています。

 

しかし、奇跡のコースをやりながらも、ついつい、この「私は何も知らない」という立ち位置に立つトレーニングの意義を忘れてしまい、「自分の知覚の枠組み」から、自分と世界を「判断(ジャッジ)」してしまい、そしてそれを奇跡のコースそのものや 赦しにさえ当てはめてしまう時、私たちは奇跡のコースがどれほど自分を拡張してくれるものであるかが感じられず、自分の人生を変えるチャンスを自らゴミ箱に捨ててしまうということになりかねません。

 

このワークショップでは、まず最初のころのレッスンの「私は何も知らない」という位置に立つことを思い出すことからはじめます。

そして、その上で、「自分という幻想」について体感するための機会を分かち合えたらと思います。

もし少しでも、「自分という幻想」ということが体感できたなら、幻想を超えた真実に向かうというチャンスが開かれます。

 

テキストの実習、瞑想ワークやシェアリングも目白押しにあるかもしれません。

しかし、 自我を大事に握り締めて、自分の感覚や観念という「自分という枠組みの牢獄」を持ったままでは、一瞬一瞬が不快にさえなるかもしれません。

少なくともワークショップの時間だけは、「私は何も知らない」という「自分とうい枠組み」から自分を自由にすることをゆるすということはコミットしていただけたらと思っています。

 

この学習会&ワークショップの体験を通じて体感し、その体験と体感を拡張させていくのは、ワークショップ後の日々の日常の「奇跡のコース」の学びやレッスン、そして 赦しの実践にとなりますが、それが、参加される方日常の奇跡のコースの学びに対する深さにつながっていくこととなることを祈ってやみません。

 

お申し込みは下記より↓ 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

スポンサーリンク

関連記事

目次

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る Top