2014年12月13日(土)~14日(日) 京都 奇跡のコース合宿「自分という幻想を超えて」

日時;12月13日(土)11時~12月14日(日)17時(一泊二日)

  12月13日(土)9時30分JR二条駅集合(バスにて合宿場所へ移動)11時スタート

  12月14日(日)17時合宿終了(バスにてJR二条駅移動18時30分解散)

  合宿場所に現地集合、現地解散される方は現地にて12月13日11時集合、14日17時解散となります。

場所;京都府立ゼミナールハウスあうる京北 (JR京都駅よりバスで1時間半程度 場所の詳細地図はこちら

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必要なもの;一泊二日の宿泊用具、筆記具、ヘッドホン、ヨガマット(←必須ではありません。瞑想ワークの際に寝転んだりした方がやり易いという方のみ)

募集人数;15名(参加者の状況により多少増減する場合があります)

注意事項;この奇跡のコース合宿は街中の^喧騒を離れた京都の山深い場所での1泊2日の合宿となります。

京都での開催ですが、いわゆる「京都らしい」観光地や京都の街中を味わうという環境は合宿場所にはありません。

その代わり、澄み切った空気や美しい星空があります。

特に、東海地方や関東甲信越地方から参加される方で、「京都らしい」時間を味わいたいという方は、合宿場所にそれはないということをご了承ください。

参加費用;この奇跡のコース合宿の参加費は各自の志(自由)とさせていただきます。

合宿にかかる費用は、1泊2日4食(1日目の昼食夕食、2日目の朝食昼食)及び参加費を踏まえ、各自の志を参加費としてしていただけたら幸いです。

志とは、動詞「こころざす」の連用形が名詞化した語であり、深い部分の心がある方向を強くうまずたゆまず目指し続ける「心指す」が語源です。

漢字の「志」の士印は、進み行く足の形を象形化したもので、深い部分で決めた思いを揺ぎ無く進み、道中いかなる迷いや艱難辛苦に出会おうとも、逃げずに向かい続けることを表しているといいます。

この奇跡のコース合宿に本当に必要なものは、紙切れ以上にこの「志」です。

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 タイムテーブル

12月13日(合宿1日目)

09時30分 JR二条駅集合(合宿場所である府立ゼミナールハウスあうる京北に送迎バスで移動)

11時00分 奇跡のコース合宿 開始 (府立ゼミナールハウスあうる京北 会議室) オリエンテーション

12時45分 昼食

13時45分 午後のワーク 「私とは何か」(ワーク、テキスト、レッスン、瞑想ワーク)

17時30分 夕食

19時00分 夜のワーク 「 身体をを超えてみる瞑想ワーク」

20時00分 フリータイム

22時30分 眠る前のワーク 「夜の瞑想ワーク」

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12月14日(合宿2日目)

08時00分 朝食

09時00分 朝の散策ワーク 「ブラインドウォークワーク」

10時30分 午前中のワーク 「分離という幻想」(テキスト、瞑想ワーク)

12時30分 昼食

13時00分 午後のワーク 「兄弟とともに」(テキスト、レッスン)

16時30分 合宿終了

17時00分 現地での解散(府立ゼミナールハウスあうる京北より送迎バスで移動)

18時30分 JR二条駅駅到着、解散

 

奇跡のコースは、自学自習の本質的なスピリチュアルな目覚めのためのカリキュラムとして私たちに与えられています。

この奇跡のコースは、究極的に本質的であるがゆえに、日々の倦まず絶えまずテキストやレッスンの学習や 赦しの実践が必要とされます。

毎日の実践においては、ただひとり自分と向かい合い、また目覚しい進展や変化もなく、途中でやめたくなったり、 自我への洞察力が高まるがゆえに、 自我に翻弄されることもある場合もあったり、奇跡のコースの伝えることや目覚めという真実がとても遠くにあるように思えることもあるかもしれません。

この奇跡のコース合宿では、ともに奇跡のコースを学ぶ学習者が、普段の日常を離れ、寝食を共にし、文字通り同じ釜の飯を食べ、そして「兄弟とともに」奇跡のコースが真に伝える真実を分かち合い、奇跡を目撃しあう時を味わおうというものです。

神といういのちの本質に帰るとき、一人で帰るということはありえず、共に帰ることしかできないという本質は、私たちに分離も喪失も罪悪感もありえないということを思い出させてくれます。

神聖性そのものの奇跡を分かち合えるその嬉しさの中、それぞれの自分という幻想は音を立てて崩れ、真の自分とななにかということを共に目撃することになる二日間となることと思います。

 

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