奇跡講座ワークブック編レッスン224 神は私の父であり、神はわが子を愛しています。

奇跡講座(奇跡のコース)ワークブック編 レッスン224本文

 

レッスン224 神は私の父であり、神はわが子を愛しています。

私の真のアイデンティティーは、まったく揺るぎないもので、非常に気高く、罪がなく、壮麗かつ偉大であり、ひたすら慈悲深く、罪悪感から解放されています。

ですから、天国は私の真のアイデンティティーが光を注ぐことを待っています。

 

私の真のアイデンティティーは、この世界をも光輝かせるのです。

私の真のアイデンティティーは、私の父が私に授けてくれた贈り物であり、私がこの世界に与える贈り物です。

これ以外に、与えたり受け取ったりできる贈り物ありません。

これこそが実在であり、ただこれこそが実在です。

これで、幻想が終わります。

それこそが真実です。

 

父なる神よ、あなたは今でも私の名を知ってくれています。

私は、自分の名前を忘れてしまいました。

そして、私には、自分がどこに行こうとしているのか、自分が誰なのか、自分することが何なの分かりません。

父なる神よ、私に思い出させてください。というのも、私は自分の見ている世界に疲れ果てています。

この世界の代わりに、あなたが私に見せようとしているものを明らかにしてください。

 

 

奇跡のコース ワークブック編 レッスン224の効果的学習の為に

ワークブック編パート2 序論 において、「毎日のレッスンとその後に訪れる言葉にならない深い体験の間に差し挟まれる」ため、「毎日復習しなければなりません」とされています。

また、レッスン224のエクササイズに入る前に、必ず特別解説をよく読み返し、「しばらくの間考える時を持つようにすべきです」とも指示されています。

レッスン224の特別解説は、 特別解説1 赦しとは何かとなります。

パート2(レッスン221~365)の毎日の各レッスンは、まさしく言葉を超えるためのものですが、人によってはついつい儀礼的にただレッスンの言葉を読み、文字通り頭で理解しようとする惰性に流されてしまうこともありえます。

なので、ワークブック編パート2 序論 も確認するようにすると毎回のレッスンが何のために与えられているのか、より深まるかもしれません。

 

奇跡講座(奇跡のコース) テキスト編、ワークブック編、マニュアル編 各目次

テキスト編 1章~31章 目次

ワークブック編 レッスン1~365 目次

教師のためのマニュアル編 1~29 目次

 

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