奇跡講座ワークブック編レッスン318 私の中で、救いの手段と最終目的は一つです。

奇跡講座(奇跡のコース)ワークブック編 レッスン318 本文

 

レッスン318 私の中で、救いの手段と最終目的は一つです。

 聖なる神の子である私の中では、この世界を救うための天国での計画のあらゆる部分は調和しています。

あらゆる部分がみな、一つの目的と一つの意図だけを持つ時、いったい対立するべきものなどあり得るでしょうか。

あるひとつの部分だけが孤立したり、ひとつが他の部分よりもより重要であったり重要でなかったりするということがありえるでしょうか。

 

私こそが神の子が救われるための手段です。

なぜなら、救いの目的とは、神が私の中に置いてくれた罪のなさを見出すことだからです。

私は、自分が探し求めているもの、そのものとして創造されたました。

 

私こそ、この世界が探し求めているゴールなのです。

私こそ、神の子であり、神の唯一の永遠なる愛です。

私は救いの手段であるだけでなく、救いの最終目的でもあるのです。

 

父よ、私が自分のための和解が受け入れるようにというあなたの願いの中で、あなたが私に差し出してくれる役目を私が引き受けられますように。

そうすることで、私の中で調和するものは、確実にあなたとも調和するからです。

 

奇跡のコース ワークブック編 レッスン318の効果的学習の為に

ワークブック編パート2 序論 において、「毎日のレッスンとその後に訪れる言葉にならない深い体験の間に差し挟まれる」ため、「毎日復習しなければなりません」とされています。

また、各レッスンのエクササイズに入る前に、必ず特別解説をよく読み返し、「しばらくの間考える時を持つようにすべきです」とも指示されています。

レッスン318の特別解説は、 特別解説 最後の審判とは何か となります。

パート2(レッスン221~365)の毎日の各レッスンは、まさしく言葉を超えるためのものですが、人によってはついつい儀礼的にただレッスンの言葉を読み、文字通り頭で理解しようとする惰性に流されてしまうこともありえます。

なので、ワークブック編パート2 序論 も確認するようにすると毎回のレッスンが何のために与えられているのか、より深まるかもしれません。 

 

奇跡講座(奇跡のコース) テキスト編、ワークブック編、マニュアル編 各目次

テキスト編 1章~31章 目次

ワークブック編 レッスン1~365 目次

教師のためのマニュアル編 1~29 目次

 

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